Newport Jazz Festival 1958の映像をみられた事に感謝

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今日は日曜日。何か日曜日にふさわしい感謝をと思って浮かんできたのがマヘリアジャクソン。 ゴスペル界最高峰の歌手として語り継がれている彼女。
現在見ることができるYouTubeには入っていなかったですが、大歓声に「では、日曜日にふさわしい歌を。」と前置きしたような記憶があるんだけど、映画「真夏の夜のジャズ」での彼女の言った言葉にとっても感動しました。
そのとき彼女はこう言ったんです。
「All right, just, you make me feel like I’m a star」
止まない歓声を制して「The Lord’s Prayer(主の祈り)」を歌い上げました。
とっても心に響きました。
山形での上映会に浴衣を着て、小さかった息子と行ったようなあやふやな記憶がありますが、この映画はとっても楽しかったんです。私にとって。
会場の後ろで立ってみたような記憶。
セロニアス・モンクの音にはびっくりしました。
でも、ここちよかった。
この映画には、観客もたくさん映っています。
それまでは、コンサートに行ったり、まぁ受身側としてはコンサートに限らず、どんな場合でも緊張して聴きに行ったり、観に行ったり、受講したりするわけです。
ジャズというのは特にちょっと難しい感じがして、最初は背伸びして聴きに行ったりする。
どう聴いていいのかと構えてしまってコチコチだったりするんですね。
でも、「こんな風に自由に聴いていいんだ。」って、「心と体を自由にして楽しんで良いんだ。」ってそのことを教えてくれたのがこの映画なんです。
演奏側と観客の一体感というのか、なんと表現したらいいのかわかんないんだけど、観客の素直な反応に出会えて、私も後ろの方でリズムをとりながら楽しめたニューポートジャズフェスティバルでした。
映画館でね。
(因みにに1958年はまだ生まれていませんからね。念のため。笑)
だから、この映画「真夏の夜のジャズ」に出会えたことに心から感謝しています。

P1050793

p.132からは山形「オクテット」相沢栄氏のエッセイ「ジープの来る日は香水とジャズが流れてきた」ジャテック出版(1991年初版)

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コメント

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