人とのつながりに感謝

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 現在10月のうさと展の準備をしています。
「手紡ぎ、手織り、草木染めの布に、宇宙の法則をデザインした、自然をまとうここちよい服。」それがうさとです。
2008年の夏に初めて私は「うさとの服」に出会いました。
ある方の紹介で、うさとの服のお話を聞く機会に恵まれたのです。
▼大切に織られた布にはエネルギーが詰まっていて、なるべく鋏をいれない方がエネルギーの高い服ができる。
▼草木染めは元々傷を癒す為に薬草を布に浸して巻いたことから始まった。
▼作り手の喜びも考えた服作りをしている。
などなど、これまで考えたこともないお話を聞いて、私は大変衝撃を受けました。
しかし、落ち着いてよくよく考えると、それまで続けてきた「着物」こそ、▼なるべく鋏をいれず▼天然の素材に天然の染料で染め、▼その人にあわせて1人の人が最初から最後まで仕立てる。
まさに着物がそういう物であったのに、私はそのことに気づいていなかったのです。
うさとは、私に新しい視点から着物の魅力を教えてくれました。
うさとの服を着ていると、作り手の心を感じるような気持ちがして、
私は「感謝の心が湧いてくる服」と表現したりしています。
このお話を聞くきっかけをくださった方は、着物の活動をしている私を知っていて、その時に思い出して下さったから、誘ってくださったのだと思います。
この事がなければ、私は大切な多くの事に気づかないままだったかもしれません。
「うさと」との出会いが私を大きく変えました。
2008年11月から、うさとの服の展示会の主催をさせていただくようになり、次の10月の展示会は19回目を数えることになります。
開催にあたっての準備にもたくさんの協力をいただいています。お知らせにも、展示会の運営にも、そして、おいでくださるお客さまがいらっしゃらなければ成り立ちません。
ご紹介をいただいたり、なんらかのつながりでここに集まってくださった事に対して本当にありがたいと思っています。
土や水や太陽の光。
地球のエネルギーをいただいて育った植物達の命があってこの服ができています。
タイやラオス、遠い外国でこのように洋服となりここに届くまでには、どれだけの人の手を通ってきたのでしょうか。
人とのつながりによって、そういう温もりがまっすぐに届く服を紹介させていただけることに感謝しています。

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(写真:うさとジャパン)

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